海外進学

カナダ公立中学高校進学

世界で最も教育水準が高いと言われているカナダ。 先進国(英語圏)で唯一、公立学校にて正規留学生を受け入れています。近年日本でも中高生の留学先として人気があります。

カナダ留学の魅力
1)公立学校が90%を超え卒業留学もできる教育体制。
2)入学に際して高いレベルの英語力や成績を問われない。
3)留学期間を短期から長期まで幅広く選択できる。

TKアカデミーではカナダの各州の各学区の教育委員会とコネクションを持ち中高生のカナダ留学をサポートします。カナダの中高留学にご興味ある方はいつでもご相談ください。

(留学サポート可能学区)ブリティッシュ・コロンビア州、アルバータ州、マニトバ州、オンタリオ州、ケベック州、ニューファンドランド州、ノバ・スコシア州、ニューブランズウィッグ州

アジアトップ大学進学

近年めまぐるしい成長を遂げているアジアのトップ大学にチャレンジしてみませんか?

欧米の大学進学とは異なり、まだまだアジアの大学進学はメジャーにはなっていません。これは留学エージェントに利益が出ないからというのが大きな原因の1つですが、今後は「日本の子どもたちがアジア各国で学ぶ」という機会を増やしていきたいと塾長フランクは考えています。アジアのトップ大学では、語学力の習得のみならず、現地のトップレベルの学生との人脈や他の普通の日本人留学生が経験できない生活環境こそが、非常に重要なものになると考えています。

アジアの大学進学に関しては情報が非常に少なく、相談できる専門家も非常に少ないです。塾長フランクはアジア国際教育交流団体(APAIE)に所属し、各大学の入試担当者や教授とコネクションを持ち、生徒たちのアジア大学進学をサポートしています。

合格実績(一部) 
テルアビブ大学(イスラエル1位)
チュラロンコーン大学(タイ1位)
ガジャマダ大学(インドネシア1位)
北京大学(中国2位)
国立精華大学(台湾2位)
香港中文大学(香港4位)
香港侵會大学(香港6位)
*(   )はタイムズハイヤーエデュケーション発表の大学ランキング
*上記は全て「本科生入学」です。短期コースや交換留学は含みません。

アメリカ奨学金留学

アメリカの大学進学プログラムに参加し、4年制大学からの奨学金オファーの獲得を目指します。

アメリカの都市部の大学では、学費と生活費で年間500~1000万円ほどかかりますが、本プログラムでは学費・寮費・食費を含めて200~300万円ほどのオファーが複数獲得できます。(高校の成績と英語レベルによる)

(本プログラムでの合格実績)Southen New Hampshire University, SUNY Oswego, Agnes Scott College, Brescia University, Campbellsville University, Carroll University, Elizabethtown College, Greenville University, Hesston College, Iowa Wesleyan University, Lidenwood University, Minnesota State University, Missouri Valley College, Newman University, Nichols College, North Carolina Wesleyan College, North Central College, Northeastern State University, Presentation College, Quincy University, Saint Mary's University, Texas Wesleyan University, University of the Cumberiands, University of Wisconsin-Eau Claire, University of Wisconsin-Superior, Valparaiso University, Webber International University, Westcliff University, Winona State University他

世界で活躍したい塾生をサポートします

TKアカデミーでは「多くの経験を通じて子どもたちを成長させる」ことを大切にしています。海外進学に興味のある塾生はいつでもご相談ください。よくいただく質問をこちらにまとめます。

(大学)海外大学進学の合格に必要な条件は?

基本的に入試を行う大学は少なく(一部のトップ大学を除く)、入試の選考は書類審査のみで決定します。重視されるものは「語学力」「高校の成績」「学業以外の活動実績」です。

(大学)アジアのトップ大学で授業についていけるのでしょうか?

日本の大学とは異なり、海外ではそれ相応の勉強量が求められます。また授業も課題も全て英語や現地の言葉ですので、相当な覚悟を持って大学生活を過ごす必要があります。本人の強い意志と根性があれば、問題なく卒業できると思います。

(大学)英語力がなくても海外大学に進学できるのでしょうか?

アメリカなど多くの大学では英語のできない留学生のために併設の語学学校を持っています。そのため「条件付き入学」という形で、最初の1〜2年は語学学校で英語を学び、その後学部進学というルートも可能です。ただし日本でも英語は勉強できるので、「行けばなんとかなる」という気持ちで安易に渡航するのはおすすめしていません。

(大学)IELTS, TOEFL, SATやACTなどの指導はしていただけますか?

中学部から在籍の生徒は別途お見積もりをした上で指導可能です。高校生や社会人で塾生以外の生徒に関しましては、大変申し訳ありませんが、これらの指導で結果を出すためには相当な労力と時間がかかる関係でお断りしています。

(大学)入学審査に必要な推薦状は誰に書いてもらえば良いのでしょうか?

高校生であれば「担任の先生」や「部活動の先生」に書いてもらうのが一般的です。TKアカデミーの塾生であれば、アジアの各大学と交流のある塾長フランクが推薦状を書くこと多いです。

(大学)アメリカは学費が非常に高いですが何か良い制度はありますか?

私の教え子の数人が「アメリカ奨学金留学」を利用してアメリカの大学で勉強しています。アメリカの大学の場合、都市圏では年間500~1000万円くらいの学費と生活費がかかりますが、この制度を利用すれば「年間200~300万円で学費・寮費・食費込み」で海外大学で学ぶことができます。

(中高)卒業留学を目標にするのであればいつから留学すべきですか?

カナダであれば高1(Grade10)から留学することが望ましいです。高2(Grade11)からスタートすると必修科目のEnglish12をパスすることが非常に難しいです。またアメリカの場合は公立中高の留学が1年と定められているので、卒業留学を希望する場合は残りは私立に通うことになります。(費用がそれなりにかかります)

(中高)休学して半年や1年の短期留学でも効果はありますか?

語学力の獲得という点では大きな効果は期待できませんが、異文化で生活する経験は、その子の人生の大きな財産になると思います。

(中高)北米の高校卒業後は、どのような進路をとる子が多いですか?

資金がある場合はそのまま北米の大学に進学し海外での就職(永住権の獲得なども目的に)を視野に入れる場合が多いです。また日本の大学を受験する場合は、一般入試の準備は難しいため(そもそも教育の方針も異なるため)、AOで受験をする場合がほとんどです。

(その他)短期留学の相談は可能でしょうか?

最近では手数料の格安な留学会社も多く存在しますが、カウンセリングから渡航後のサポートまでをしっかり行う場合、それなりの時間とコストがかかります。そのため短期留学に関しても長期留学同様に塾生のみご案内させていただきます。塾生におきましては提携している世界各国の語学学校や公立学校の短期留学プログラムが利用可能です。(海外サマーキャンプは外部生も参加可能です。)